しみ・そばかす
blemish freckles
シミの原因や種類はさまざまです。
●日焼けによるシミ・加齢(20歳以降)によるシミ(老人性色素斑)
●幼少時からある両ほほのシミ、遺伝性があるシミ(そばかす)
●ホルモンバランスの乱れなどからくるシミ(肝斑)→肝斑のページへ
●やけど・ニキビ痕・ケガ痕などによるシミ(炎症後色素沈着)
●日焼けによるシミ・加齢によるシミ(老人性色素斑)
YAGレーザーが有効です。通常は1〜2回でとれます。
数が多い場合にはフォトRFが有効です。
シミ予防・アフターケアには日焼け予防、ケミカルピーリング、イオン導入、ご自宅での内服、ハイドロキノン外用などが効果的です。
●そばかす(雀卵斑)
フォトRF(トリニティ)3〜5回が効果的です。
残った所はYAGレーザーが効果的です。
そばかす予防・アフターケアは上記と同様です。
●ホルモンバランスの乱れなどからくるシミ(肝斑)
●やけど・ニキビ痕・ケガ跡などによるシミ(炎症後色素沈着)
肝斑の治療と同様です。
ご自宅での内服、ハイドロキノンまたはVC−IP(脂溶性ビタミンC)の外用
保湿。日焼け予防、摩擦を避ける。
ケミカルピーリング、イオン導入に加えて、新型QスイッチYAGレーザーによるレーザートーニングが良好な成績をあげています。